Eye training 序章 (導入) 

 

 

↑     アテナ像(知恵と戦術の女神)

 

 

 

 

長らく、お待たせしました。

 

おそらく、あなたは思ったことでしょう。

 

「こいつ、視力視力いう割に、全然視力の話しないな?」

 

 

・・・はい、私もそう思います。(反省)

 

 

ムスカやらのび太やら、全然関係ないムダ話ばっかりして、

本気の皆さんをがっかりさせたのではないでしょうか。

本当にごめんなさい。

 

 

ということで、今回は、「Eye  training  序章」と題して、

さっそく視力について、本格的なお話を始めたいと思います。

ですが、

その前に、改めて言っておきますね。

 

この記事を書いている人は、「視力回復のガチ成功者」ではありません。

 

残念なことに、私のしょぼい実力では、せいぜい0.5~6ぐらいが限界でした。

 

そのため、本来なら、私ごときが目について語る資格などないのです。

 

 

では何故、その私が目について話すのかというと、
「適性」という理由があるからです。

 

 

「向き不向き」という言葉を聞いたことがありませんか?

 

これは、
物事には「同じことをやっても凄く上手くいく人と、あんまり・・・な人がいる」
という意味だったと思います。

 

 

要するに、「同じことでも、やる人によって結果が違う」ということです。

 

私は目について、一時期必死に勉強し、実践し、一定の目標値には達しましたが、
そこからの伸びしろがあまり良くありませんでした。

ですが、

 

「私ではなく、他の人が同じことを実践したら、もしかしたら
それ以上の結果を出してくれるのでは」

 

という考えがふと、頭をよぎったのです。

 

そのため、このブログは

 

 

「筆者が未来の人たちの足場になって、彼ら(もちろんあなたも含みます)の
後方サポートに回る」

 

 

という目的をもとに活動していくことになります。

 

 

ですから、筆者はこんな感じですが、私の今までの苦労を足場に、

皆さんは「地雷をなるべく踏まない」道を進んで下さい。

 

 

という訳で、グダグダ長い前置きは、これで終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「視力回復が難しい」と感じる理由

 

おそらく、これが最大の難関ではないでしょうか。

 

 

「視力回復なんて、できるの?」ってやつです。

 

 

これに関しては、本当に、結果が出るまで疑わしいですよね。

 

 

1.5や2.0とまではいかなくとも、「ほんとに出来るの?」
という疑念があるはずです。

 

 

実際、私も「ほんとかな・・・本当にできるのかな・・・」
と、冷や汗かきながらやっていました。

 

 

では何故、「視力回復=難しい・詐欺・嘘・ありえない」といった
イメージになるのでしょうか?

 

 

 

私の個人的な予想だと、おそらく、

 

 

「成功するという科学的・論理的な絶対的な保証・確証がない。

そして皆成功しないと言っているし、そんなことが出来るのなら

めがね屋・コンタクト屋が潰れるし、眼科医さんもそんなこと言ってないし」

 

 

というのが主な理由ではないでしょうか。

 

おそらく、あなたも「100パー成功する保証がない・・・」という理由で

目について断念したと思うのですが、違いますか?

 

 

・・・・・・・・。

 

 

そうです。最大の難関は、「難しい」という思い込みが

ヒジョーに強いことなのです。

 

 

 

ではまず、「科学的・論理的な保証」から話しましょう。

 

 

 

世間で言われている通り、確かに、視力という分野には

 

「科学的・論理的な証拠」がほぼ存在しません。

 

 

 

 

「ちっ、結局それかよ」

 

 

 

 

・・・まあまあ、落ち着いて。

 

 

 

私が言いたいのは、「確証が無いからといって、失敗するとは限らない」
ということです。

 

 

は?なんじゃそりゃ?

 

 

って、なりますね?

 

 

そこでまず、「科学的・論理的な保証」とは何かを考えてみましょう。

 

 

「科学的」って、いったい何でしょうか。

 

 

「科学が僕の味方!」とか言ってる人が、いたっけ、いなかったっけ・・・

 

 

まあ、ざっくり言うと、科学的・論理的というのは、

 

 

 

 

誰がやっても同じ結果になる

 

 

ことです。

 

 

具体例としては、例えば、1+1=2  ですよね?誰がやっても。

 

 

ガリレオが球を塔のてっぺんから落としたら、球は重力に従って

地面に落ちましたよね?(空に飛んでったりしませんよね?)

 

 

宇宙で宇宙服にうっかり穴が空いたら、死にますよね?

 

 

つまり、「誰がやろうが、同じ結果になる」ことを科学的・論理的というのです。

 

 

 

科学や論理というのは、数学で「証明問題」というのが出てくることからも
わかる通り、「再現性」が求められます。

 

 

 

なぜなら、再現(誰がしても同じ)ができないと、「公式」として

広く応用ができないからです。

 

 

したがって、確かに論理・科学は必要です。

それらが無ければ、マニュアルも理科数学も発展しませんから。

ですが、これには1つ弱点があります。

 

 

 

今説明した通り、「科学的・論理的」であるための条件は

 

 

「誰がやっても同じ結果になること」ですが、

 

 

これを生活一般に当てはめると・・・

 

 

「人それぞれ、結果が違う」わけです。

 

 

 

成功する人もいれば、失敗する人もいる。

 

 

バナナダイエットで凄く痩せる人もいれば、

 

途中で挫折して、「くそっ、このインチキが!」と吐き捨てる人もいます。

 

 

視力についても同じです。

 

 

「きゃー、やった、出来たーーーーーー!」という人もいれば、

 

「クソクソクソクソクソクソクソ噓噓嘘嘘嘘」

 

「ほらみろ、だから無理だって思ってたんだ!」という人もいます。

 

 

要するに、

 

 

 

科学的・論理的に定義できない事については
結果は人それぞれ

 

なのです。

 

目に関しては、「絶対成功するかしないか」の前に、

・今、どんな状態なのか

・やる気はどれくらいか

・どの位継続できるか

・挫折するかしないか

・そもそも気にしているのか

 

 

という問題があります。

 

 

よって、

 

 

 

「理論的でないとしても、100%失敗するとも断言できない」が答えです。

 

 

 

 

 

では次、「皆成功しないと言っている」について。

 

 

この「皆」というのは、あなたの周りの人々ですよね?

 

 

はっきり言うと、

 

 

 

「皆」は、

 

 

「成功するかしないか」という点について、そんなに考えていません。

 

 

 

どういうことか?

 

 

 

「まわりの皆」が反対するケースには2つほどあります。

 

 

 

  1. 本当に成功しないと心から信じている
  2. 成功するかはどうでもいい、危ない・怪しいことをしないで欲しい

 

 

 

です。

 

 

 

1はどうしようもない、これは分かりますね。

1の人はほぼ100%、説得できません。「信念」的なものなので。

 

 

 

問題は2です。

 

 

 

親・同級生・その他諸々の人たちは、基本、こう思っています。

 

 

 

「自分たちに厄介事を持ってくんなよ!」

 

 

そうです。

 

 

あなたの周りの人たちは、

 

 

あなたが成功しようがしまいが、視力がどうなろうが、知ったこっちゃありません。

 

 

とにかく、何があっても「自分たちに迷惑かけるな」という本音が隠れています。

(確かに、それも仕方がないけれどね)

 

 

 

基本的に、「そんなの危ない」と言う人は、その「そんなこと」を

体験していない人がほとんどです。(中にはいます)

 

 

 

「視力は回復しないよ」という人の90%以上は、

 

 

実際にやろうとしたことはありません。「そう思うから」、予想です。

 

 

これを頭に入れておいて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次、「そんなこと出来たらメガネ屋が潰れる」という話・・・でしたっけ?

 

 

 

はい、その通りです。そんなこと出来たら、確かに潰れると思います。

 

 

 

 

 

ではまず、興味がある人だけ、ここ

 

を下にスライドしていって、「眼科学的検査」という

 

項目を見てください。ざっと眺めるだけでいいです。

 

 

 

・・・・・・。あれ?

 

 

 

どこにも、「視力回復」に該当しそうなものが無いぞ?

 

 

 

・・・と、思いませんでしたか?

 

 

 

これは「診療報酬点数」というリストなのですが、その中に、

 

 

「視力回復」にあたりそうな記述がどこにもありません。

 

 

何故かというと、「点数にならない」からです。

 

 

親切な眼科医さんが患者さんの視力を改善してあげたとしても、

 

「点数にならない」のです。

 

 

そしてもう一度、さっきのリストの「一番下のほう」を見てください。

 

 

 

「コンタクトレンズ検査料」と書いていませんか?

 

 

 

そうです。

 

 

 

「眼科医さんにとって、視力改善についての診察は点数にならない。

それより、眼鏡やコンタクトを処方した方がはるかに楽ちん」なのです。

 

 

 

これは決して、眼科医さんが悪いと言っている訳ではありません。

 

 

 

そもそも、そんな項目が無いのですから、対処のしようが無いのです。

 

 

 

そして、基本的に、ほとんどの人は

 

 

 

「視力回復」なんて怪しさプンプンの事をやろうとはしないため、

 

 

 

「メガネ屋・コンタクト屋が潰れることはほぼ無い」ということになります。

 

 

 

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以上で、今回のお話は終了です。

 

 

 

モヤモヤが少し、晴れたのではないでしょうか?

 

 

 

「そんな話どうでもいい、さっさと方法言え!」

 

 

と思うのも分かります。

 

 

ですが、それをする為には、まず、

 

 

 

もしかしたら回復する「かもしれない」と

 

 

希望を持っていただこうと思い、(導入)として説明を

 

することにしました。

 

 

 

 

 

次回から、本当の講座を始めます。

 

 

 

長々と待たせて、ほんと、すみませんね。

 

 

 

では、良い明日を!

 

 

 

Have  a   good   day  !

 

 

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