3Dプリンターの家を日本企業が開発。なんと二階建てもあるらしい。

 

超びっくりの最新ニュース。

3Dプリンターの「家」を、日本企業が開発したそうです。

 

・・・え?家って3Dプリンタで作れるもんなの?

・・・実際作れるらしいんです。↓こんな感じ

 

調べてみると、開発したのはセレンディクス株式会社で、
上記画像のモデルは「Sphere(スフィア)」という名前らしい。

ちなみに、10平米でお値段300万円。(安っ!)
23~24時間で家が作れるそうです。

 

この企業を言いたいことを要約すると、

「家のために30年の住宅ローンって高いよね。車みたいに買い替えできたら良いと思うんだよな。あと、断熱基準もクリアしてるし、耐震に向いてる球体モデル使ってるし、法律もクリアしてるし」ってことだと思います。

 

別の企業ですが、大林組という所も
「3Dプリンタでつくった建物が、建築基準法をクリアした」という
快挙を成し遂げています。技術の進歩すごいですね。

話を戻しましょう。

 

本題の「Sphereホーム」ですが、
2022年8月に一般向けの販売を始めるそうです。

つまり私たちも買えます。

販売者いわく、プロジェクト立ち上げ以降、
300件以上の購入希望の問い合わせがあるそうです。

 

 

・・・さらにさらに!

なんとこのSphere、次のモデルが決まっています。↓

3Dプリンターハウス第2弾、通称フジツボハウス。

  • お値段500万円前後
  • 建築基準法に準拠
  • 大きさ49平米
  • 慶応義塾大学の研究機関といっしょに開発

 

Sphereじゃなんか小さいな、と思った人はこれでしょう。

 

 

そして、現時点で分かっている最終形態がこちら。

来年12月に発売予定のSphere第2バージョン。なんと二階建てです。

3Dプリンターなので形を変えやすいんでしょうか。

 

また、「狭いな」という問題点も「100㎡300万円」という上のテロップを見るとどうにか問題なさそうです。あとは個人の好き嫌いですね。

家がここまで安くなると、建築業界・大工が泣きそうですし、
逆を言えばフリーター・非正規労働者でも好きな家が買えそうです。

 

久しぶりに良いニュースを聞きました。