自力で0,1以下から視力回復した方法、その実体験をここに

 

自力で0、1以下から視力回復する方法はあるし、
その実体験もある

 

このブログを読んでいる君へ。

 

あなたは、日常生活を送っていて、

あまりの「物の見づらさ」に絶望したことがありませんか?

 

私はあります。死ぬほどあります。

 

はぁぁぁぁ……なんか目悪くなった・・・もしかして老眼かも・・・
眼鏡コンタクト変えなきゃな・・・
 
一度落ちたら、もう一生戻らないのかな・・・
視力回復とかできないのかな・・・・・・・・・・

 

こんなことを、学生時代から真剣に考えていました。

変わってるでしょ?

 

 

そして思ったはずです。

目が悪くなったら終わり・・・もう諦めよう、回復なんて無理だ

 

 

ちょっと待って。

もしあなたの視力が0,1以下だったとしても、

眼鏡コンタクトで見えているだけ幸せよ。

 

 

 

「・・・は?今なんて?見えるだけでも幸せ?いったいお前に何が分かるんだ、お前に視力0,1以下の苦しみがわかってたまるか、ふざけるな!」

 

という声が聞こえたような気がします。

 

視力低下の苦しみ、辛さはめちゃくちゃよく分かります。

 

なぜかというと、私が

若いうちから

視力低下、そしてやっかいな症状のダブルパンチで

絶望の淵に立たされていた

から、です。

 

 

という訳で、視力低下で悩みに悩む君のために

視力0,1以下、最弱人間の絶望の歴史

をここで紹介します。

 

 

 

視力0,やる気も0!からの壮絶なる歴史

 


今から言うのは

「視力低下についての、私の超絶リアルな体験談」

です。

 

回復した後も、たまーにリバウンドするのですが、(結構ショック)
その時はこの原点を思い出すことにしています。

なぜなら、この地獄の日々こそが、今の自分のスタート地点だからです。

 

 

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中学3年の春。

 

さぁて、今年も健康診断(だったっけ?)の日だ。
どうなってるかな~~~♬

 

今年はどんな結果かなぁ、ドキドキわくわく!うきうき!

 

↓松本眼科より引用

学校検眼の視力判定表。視力の目安。

 

これをふまえて検査結果を見ると・・・

 

 

 

 

両目ともD

 

は?D...?

いやそんなはずは。

でも何度見ても・・・どう見てもD。

 

 

視力 右目 D
   左目 D

体重 →詳しく言わないけど前の年より5キロ増えた。

身長 →変化なし。2ミリしか伸びてない。

 

 

嘘でしょ!?去年どっちも

だったよね!?

(というか、他の数値も悪化してるんですが・・・!)

 

うん、たぶん気のせいだ。きっとこれは夢・・・

 

右目D
左目D

 

 

 

 

 

 

ということで、私の人生最悪のスタートはこうだった。

 

D!

パーフェクトD!

ウルトラD!

完璧なまでのD!

永遠のD!

空の世界!

釈迦の悟りの境地!

ビッグバン以前!

スーパーD!(うるさい 笑)

 

 

夢だよ!

誰か、これは夢だって言って!

助けてど〇えもん!

うわぁぁぁぁぁぁぁ!

 


↓この結果を見た、なんか嫌な人
笑ゥぶらっくはっとの写真

 

オー!

ユア・アーイ・ノーグッド!

ベリー・ビューティフォー・ディー!

HAHAHAHAHA!

 

 

ちょっと待てや、ごらあああ!(怒)

 

・・・なんで?

なんで去年までAだったのがDになるわけ?

 

いまだかつて、こんな急激に下がった人、
そうそう見たことないんだが!?

 

どーしてこうなった!?

 

 

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・・・以上、超フルスピードで視力を下げた人間が
画面の向こう側にいるということをお伝えしました。

 

 

 

この先を読まなくていい人

 

 

 

私、視力なんて2,0しかないのよオホホ

 

そういう人は、今すぐ回れ右して帰ってほしい。以上!

 

 

 

視力低下の恐ろしさをご存じ?

 

 

視力低下の恐ろしさをご存じですか?

視力悪化って、ただ「目が悪くなる」だけじゃないんです。

そのうち「目そのものがパー」になります。

 

 

最近、近視や老眼人口が増えてきている、のは知っていますよね。

 

原因はスマホパソコン、ゲーム機などのデジタル機器の普及によるピント調節機能の衰え・・・らしいです。日本の全人口の1/3(4000万人)が近視で、韓国のソウルだと高校生の90%以上が近視だとか。

ある眼科医によると、なんと「8歳で強度近視からの緑内障」なるケースがあるようです。また、今の小学生~大学生の「10人に1人くらいは老眼」だそうです。

思ったより高いでしょ!?
しかもこれ、わりとふつーの例なんですよ。
中学~高校あたりだと、強度近視(裸眼0,01以下)はゴロゴロいます。

大人だともっといます。

 

 

周り見れば、全世代がスマホ見てます。パソコン見てます。タブレットしてます。

子供はline、twitter、facebook、インスタグラム、youtube、google検索してます。スマホゲーム、ニンテンドースイッチしてます。ネット小説を読み、ボカロを聴いたりHuluなどで映画みたりしてます。バリバリのメイクで自撮りしてます。カードゲームでバトルしてます。そのへんにポケモンいないか探してます。友達のあいだではSNSをやれ、グループに入れという無言の圧がかかります。電子黒板と一人一台タブレットがあったりします。スタディサプリはもちろん画面凝視です。学校連絡がメールで来ます。プログラミング教室なるものが誕生してます。

お母さま・おば様方はお昼から、クックパッドで今日のメニューを考えてます。ヤフーショッピングして、友達と電話して、かの宅配神AMAZONに買い物を頼みます。

おじいちゃんおばあちゃんがスマホ持って、youtuberなって、paypay支払いして、新聞を穴があくほど見つめています。(田舎はちょっと違うかも)

社会人はワード・エクセル・パワポをいじくりまくっています。職場のどこかにパソコンが鎮座してます。リモートZOOMに長時間べったり張り付いています。オフィスワーク以外の人も、家帰ってテレビ見たりyoutube見たりプレゼン資料のレイアウト整えたりしてます。ショートカットキー勉強してます。

(そしてLineの恐怖

 

・・・ふう。

 

つまり、この現代に生きている限り、
「目をいじめる日々」から逃れるのは最・難・関

 

私たちにとっては、
まさに脱獄不可能なアルカトラズ島に匹敵するといっても過言ではないほどの

The陸の孤島

なのです。

 

 

 

最初に言ってたアレとは

 

この記事で最初に言ってた、
視力低下、そしてやっかいな症状のダブルパンチ

の正体をここでお話します。

 

それは・・・

 

 

 

弱視です。

視力低下のデメリットはまず「見えない」ですが、
さらに弱視がプラスされると最悪です。

You、眼鏡しちゃいなYO★

 

弱視になったらダメです。

(弱視というのは、眼鏡コンタクトした状態でも視力0,3未満のこと。先天性と後天性があり、たいてい前者は幼児期に、後者は近視強度化してから起きる)

 

後天性弱視(ストレス近視&強度近視)になった場合、回復するまで眼鏡コンタクトが無意味になります。筆者はこれを実体験しました。

そして、これこそが最初に言った「アレ」です。

 

眼鏡しても、コンタクトしても、とにかく見えません。
どれだけつらいか分かりますか?

冗談ぬきの暗黒時代の始まりです。

デスノートに自分の名前を書きたくなりますよ。

 

 

え?自分は今、眼鏡やコンタクトで見えているから問題ない?

・・・確かにそれなら日常生活は出来るでしょう。

ただし、老後や今後、10年先までその視力が維持できるかは別です。

 

もう1つの問題が眼病です。

強度近視になると眼病になる確率がガーンと上がるって知ってますか?

具体的には「緑内障・白内障・網膜剥離」などです。

 

 

緑内障 視神経乳頭が押しつぶされて視神経に大ダメージ。視野が欠ける。

白内障 水晶体がにごる。しかも手術しても完治はしない。予防のみ。

網膜剥離 網膜がはがれる(こわっ!)場合によっては失明。

 

このうち要注意なのが「網膜剥離」です。

これになると、約3%くらいの人が失明するそうです。(色々調べました)

 

視力低下で怖いのは「見えない」プラス「眼病予備軍」ですね。

眼病は年とってから、それか中年以降だと思ってますか?

実は20代でも眼病になります。

 

分かりにくいだけで、全国/全世界に大勢います。

 

今の社会では、
生きている限り目の酷使は避けられません。
失明は目と鼻の先です。

 

というか、失明したら首吊りたいほどアンラッキーな人生が待っています。

目が見えない生活を想像してみてください。

 

これになりたいですか?

 

上記のようになりたくない人は

 

どうしたら良いのでしょう。

 

 

 

歴史上の架空偉人aaまとめ – Artofit

 

いや、どうしたいって・・・視力回復したいんです。

 

 

 

 

 

そうですよ、私はバカですって。

 

「使い道に困る偉人」たちの画像が見たい

 

はいはい、寝言は寝て言いますから・・・

って違う!そういうことじゃない!

 

視力低下をストップし、回復・改善するには何が必要かという話!

 

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・・・すみませんね。ふざけ過ぎました。

 

それじゃあ本題に戻りましょう。

 

 

で結局、何すればいいの?

 

 

答えは簡単です。

「自分に合う方法を見つけて、ひたすら地道に続ける」

 

 

これだけです。

 

さんざん長話しといてコレかよと思ったあなた。

そう、これだけです。

 

 

自分に合う方法とは?

 

じゃあその「自分に合う方法」って何でしょうか?

実はこれ、人によって分かれます。

 

  1. 目の体操をして良くする人
  2. 角膜削るという手術でむりやり矯正する人
  3. ナイトレンズで力づくで矯正する人
  4. 諦める人
  5. 浴びるようにブルーベリー食べまくる人
  6. 外で日光を浴びてスポーツ楽しむ人

 

選択肢はこんな感じです。

私はこのうち、絶対に1と6をオススメします。

2~4は最悪で、5は微妙です。

 

2・3はまず、かなりの費用がかかります。
目安として20~30万、下手すると50万円近くかかります。

 

その大金を用意するだけでも大変なのと、
失敗すると後遺症のリスクもあります。寝たきり・うつ等です。

4の諦めるは論外です。

また、5のブルーベリーですが、これは悪い訳ではありません。

ただし「相当な量を食べないと意味がない」のです。

じゃあサプリや医薬品でいいや、と思っても、
「どのサプリを選ぶか」という話で苦戦します。

 

毎日、食卓にブルーベリーを
山ほど準備するのも大変だろうしね・・・。(試してみる?)

 

という訳でオススメは1と6です。

 

6のスポーツについては大丈夫ですよね?
外で動きまわる、歩く、走る、投げる、とにかく動けばいいのです。

 

そして1。目の体操です。

個人的にはこれが一番だと思います。

これが最もお金がかからず、
ハードルの高さ(難しさ)、手軽さ、続けやすさがそろった方法です。

 

やり方は
目を動かす、温める・・・と色々あるのですが、
説明するとスーパー長くなります。

 

いや~、面倒くさいですよね。

 

私もかなり面倒くさいです。骨が折れます。

1から調査・実践すると、ものすごい時間がかかります。

 

 

なので、興味のある方は
メルマガを読んでみて下さい。

おそらく時短できるはずです。

 

嫌だ、それも面倒という方は
このブログを舐めるように徘徊すれば
いくつか視力記事が出てくるので、そちらを読むのが良いかもしれません。

この記事も必読)

 

結論:自由に方法を選ぶといいよ

 

それでは!