アナクルーズモス。便利で最強、私も欲しい。

 

雨ふってて暗ーい休日。

部屋の片付けをしていたら、見覚えのある分厚い本がでてきた。

 

それは

パーシージャクソンとオリンポスの神々

 

 

 

うわ、懐かしいなこれ!

昔めちゃくちゃ読んでたやつ!

 

ハリポタ読まないで、このシリーズと続編の「7人の英雄」シリーズ読んでた!10冊全部買って読んだよ!

おーう、テンション上がる~♬

 

・・・てな感じで、片付けをやめて久しぶりに読みふけっていると・・・

 

ふと、思ったんですよね。

 

アナクルーズモスめっちゃ良くね?

と。

 

アナクルーズモスとは、主人公が使う武器のこと。

キャップを外すとボールペンから剣に変わり、英語名はRiptide、意味はギリシャ語で「激流」。スペルは分かりません。

 

・・・これ凄くない?

 

まず、「キャップを外すと剣になる」点。

ちなみに原作では「キャップを剣先にかぶせるとペンに戻る」という描写があり、どの巻か忘れたけど、実際ボールペンとしても使える(ちゃんと書ける)らしい。

 

つまり、普段はボールペンとして持ち運び、戦う時だけ剣に変身、さらにはペンとしても使える3段構え!

なるほど。いわゆる一粒で3度おいしいオールインワングッズか!

 

てな感じで本編とは別の意味ではしゃいでいた筆者。

本編をじっくり読むと、別の推測も浮かんできた。

 

作者はコンパクト化するのが好きなのかな?

 

なんと、アナクルーズモス以外にも、

  • 腕時計に仕組まれた盾(主人公使用)
  • 隠れ帽(見た目は野球帽。被ると透明人間になれる。アナベス使用)
  • 長槍(見た目はスプレー缶。タレイア使用)
  • アイギス(盾。見た目は腕輪。タレイア使用)

 

などの、コンパクトかつ見た目も普通(違和感ゼロ)で攻守にすぐれた便利アイテムが4つもある!

 

す、すごい。全部すごい。

 

とはいえ、筆者が欲しいのはまずアナクルーズモスだ。

なぜって武器が優先だから。

 

「攻撃は最大の防御」という言葉もあるように、

まずは自分の身を守るための護身が必要。

 

そんな時に非力な腕力で

けっ、剣が重くて持てね~(;´Д`)

なんてなったら一巻の終わり。

 

そんな時はアナクルーズモスの出番。

ペンをポケットから出し、コンマ1.5秒(映画1作目より)で剣に変身!

ノロノロしてる敵を叩く!はい勝利!

 

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・・・てな感じで、筆者のしょーもない話ですけど、

アナクルーズモスが現実にあって欲しいと願うのです。

 

アマゾン族さん、販売をお願いします(笑)