
ネット環境がものすごいスピードで進化し、ZoomやGoogle Meetなど、オンライン会議がもはや当たり前になった今。
こんな悩み、出てきませんか?
「名前、全然覚えてもらえない・・・」
「毎回自己紹介するのが面倒くさすぎ」
「自分は印象に残っているんだろうか?」
たぶん思い当たる人もいるでしょう。
実際、オンライン会議は楽な反面、「人の記憶に残りにくい」環境です。
画面上のやりとりでは、話した内容よりも視覚情報の方が優先的に覚えられます。
ぶっちゃけ顔と名前だけなら、どの人も印象は似たり寄ったり。
逆に言うと、それ以外の情報が見えていれば、
「この人だけなんか違う!」
と興味を持たれるわけです。
つまり今のオンライン会議は、単に「見せ方で損をしている人が多い」状態となります。
その悩みを一発で解決するのが「zooome」
そこで出てくるのが「zooome」です。
アルファベットのつづり的にzoomのパチモンか?
と思うかもしれませんが違います。
zooomeとは、
「名刺付きバーチャル背景」を作れるツール
のことです。
名前、会社名、SNS、QRコードなどの情報を入力して、それをそのままZoomの背景に設定できます。
つまりどうなるかというと、「何も言わなくても自己紹介が終わる」のです。
例えば、会議中に誰かがあなたを見たとき、
● 名前が分かる
● 何をしている人か分かる
● 興味があればQRでアクセスできる
という状態で常にスタンバイ。
会議が続いている間、ずーっと背景が無言で営業してくれます。
しかも無料で、超かんたん。
「なら試しに使ってみるか」と思った人。やろうと思えばすぐできます。
zooomeの使い方【3分で完成】
というわけで、ここからは実際の使い方を説明しましょう。
安心してください。想像の10倍以上シンプルです。
まずはzooomeのサイトに行きます。リンクは以下。
https://zoom.social-business-card.com/
そうすると次の画面になるはずです。

下部分に、「作成する」と書いてあるボックスが見えますね?あの青いやつ。
それをクリックして、順番に作っていきます。
試しに作ってみました。

内容についてはツッコまないでください。今作ったので。
それはさておき、画面が超シンプルなのが分かるでしょう。
左側に名前、名前(英字)、組織・会社名、肩書・・・と書かれたボックスがあるので、それを埋めていくだけです。
簡単ですね。
あとは自分の好きなように編集すれば完成です。
ちなみに、zooomeには背景を足せる別バージョンがあって、URLは以下になります。
https://zoom.social-business-card.com/edit/b/
これを使えば、よりオシャレな名刺を作ることが可能。
「さっきのシンプル名刺じゃ物足りない!」って人は別バージョンを使うと良いです。

なお、帯の幅・透明度・色などを変更できます。
編集が終わったら、右下ボックスから「画像をダウンロード」するのを忘れずに。
作ったことに満足して案外忘れがちなので、気を付けてくださいね。
zooome名刺をzoomで使いたい人は、zoomを開いて、設定 → 背景とエフェクトを選びます。

右端の+マークを押すと「画像を追加」できるので、さっきダウンロードした画像を選べば完了です。
zooomeを使うメリット・デメリット
ここで一度、冷静に整理しておきましょう。
まずはメリットから。
メリット
● 名前や情報を覚えてもらいやすい
● 自己紹介の手間が減る
● QRコードで自然に導線が作れる
● 準備がめっちゃラク
メリットとしてはこの4点が大きいです。
特に「会議中、何もしなくても印象に残る状態を作れる」のが超強力。
普通はかなり難しいですからね。
デメリット
● デザインの自由度はそこまで高くない
● 情報を入れすぎると逆に見づらい
● 場合によっては浮く可能性がある
一方でデメリットもあります。
が、上記3つに気を付ければ問題はなく、そこまで気にする必要はないでしょう。
オンライン会議で「覚えられる人」と「忘れられる人」の違い
zooomeを使う最大のメリット、それは「相手に覚えてもらえる」ことです。
じゃあなぜ、覚えられるのか?
その答えは、視覚情報を使っているからです。
人は、情報を記憶するとき、言葉よりも視覚に強く影響されます。
それもそのはず。
五感のうち、9割くらいは視覚情報が占めています。
五感とは、味覚・聴覚・嗅覚・視覚・触覚の5つの感覚のことです。
つまり味わう・聞く・匂いをかかぐ・何かを見る・何かに触る。
この5つのうち、もっとも記憶に残るのが「見る」ことです。
つまり、オンライン会議の場合、
話した内容 → 忘れやすい
見た情報 → 記憶に残りやすい
という状況になります。ここで差が開きます。
覚えられる人とは、視覚で自己紹介している人です。
目に見える違いがあれば、会議の内容関係なく記憶してもらえます。
一方で忘れられる人とは、「情報が顔しかない人」のことです。
どれだけいい話をしても、「この人誰だっけ?」では意味がありません。
さらに重要なのが、無意識の営業が起きること。
人は興味がある情報を見れば、自分から調べたりアクセスしたりします。
つまり
押さない営業 → 嫌われない
でも気づいたら見られている
という理想的な状況を作れます。これがzooomeの真価です。
zooomeは背景ではなく「武器」
zooomeは単なる背景じゃありません。
「自分を(他より目立たせて)伝えるためのツール」、つまり武器です。
オンライン会議では、話した内容だけだと差がつかないため、見せ方で印象が決まります。
だからこそ、他とは違う視覚ツールを用意しておきましょう。
最後に、zooomeが向いている人を列挙します。
1 フリーランス
2 営業職
3 副業している人
4 オンラインで仕事が完結する人
これらの人は、見られること自体がチャンスです。
zooomeの効果を最大限発揮して、絶好の機会をつかんでください。