
2018年のハロウィン、Googleのトップページに出てきたお化けたち。
チームに分かれて炎を集める、あの「めちゃくちゃ楽しいゲーム」、覚えてます?
いやそんなの知らねーよ
と思っても無理はありません。なんせ、今は知名度低いですから。
「googleハロウィン2018」は知る人ぞ知るゲーム。
短時間で遊べるから、つい何度もやってしまう。やめられない止まらない、かっぱえびせん並みの中毒性。
今回は、googleハロウィン2018がどんなゲームだったのかを振り返りつつ、なぜか現在できない理由を解説します。
googleハロウィンゲーム 2018って何?
ざっくり言うと、googleハロウィンゲーム2018は
Google Doodle史上初のマルチプレイヤーゲームです。
正式名称は「The Great Ghoul Duel(グレート・グール・デュエル)」
世界中の人とリアルタイム対戦ができるという、かなり衝撃的なゲームでした。
期間限定(ハロウィン時期のみ)のミニゲームとしては、びっくりするほどハイクオリティ。正直今でも通用すると思います。まじで。
遊び方とルール
このゲームの遊び方は超カンタン。
理由は、誰でも遊べるように作られたから。
① 「Google ハロウィンゲーム 2018」と検索する
② チュートリアルを済ます
③ 人が集まったらゲーム開始
まずは①の単語でググってください。
一番上に似たようなサイトが2つ出てくるので、片方をクリック(またはタップ)。

緑ボタンをクリックすると、チュートリアルが始まります。

チュートリアルが終わったら、あとは対戦相手を待つだけ。
基本ルール
プレイヤーはおばけになり、自動的に「紫チーム」か「緑チーム」に振り分けられます。
やることは3つ。
● フィールドを動き回る
● 落ちている炎を集める
● 自分の陣地に炎を持って帰る
これだけです。
勝敗は、制限時間内に集めた炎の数で決まります。
つまり、相手チームより多く炎を集めれば勝ち。
相手が持っている炎をガンガン奪えるので、「対戦ゲーム」ならではの緊張感もついてきます。
googleハロウィンゲーム 2018ができない理由
で、ここからが問題。
googleハロウィンゲーム2018バージョンは、現在、ほぼプレイできません。
そのため、チュートリアルが終わると、以下の画面が表示されます。


で、この画面から変わりません。
「ページは開くのに?」
「キャラは動くのに?」
そう感じる人も多いですが、それでも遊べないのには理由があります。
理由① マルチプレイヤー専用だった
まず、このゲームは一人用として作られていません。
常に、
「他のプレイヤーが存在する」
「チーム戦が成立する」
ことが前提。
人がいないとゲームとして成立しないのです。
AIやコンピューターと対戦できないの?って思いますが、これもできません。
知名度が低すぎてプレイヤーが集まらない、イコール金かける必要がないとグーグルが思ったのか、自分ひとりじゃ遊べません。
理由② サーバーが期間限定だった
もうひとつの理由はこれです。
2018年のハロウィン期間中、Googleは専用サーバーを稼働させていました。
しかし今は、
● 新規マッチングなし
● 人が集まらない
● よって対戦が始まらない
という状態。これが「できない」最大の理由です。
今から楽しむ方法&代替策
「ええ・・・もう二度と楽しめないのか・・・」
そう思っても、あきらめるのはまだ早い。楽しむ方法は他にもあります。
方法① プレイ動画で振り返る
YouTubeなどには、実際のプレイ動画が今も残っています。
動いている画面を見るだけでも、「あ~これこれ!」となるかも。
見れば分かるのだが、めっちゃ上手い人がいる。
炎を一度に100個以上持って帰るプレイヤーもいて、特殊スキルで壁すり抜けたり、すんげー速く動いてたり。
こういうのは、見てるだけでも楽しいですよ。てか自分より上手!
方法② マッチングが成功するのを待つ
奇跡的にマッチングが成立することがたまにあります。
知名度が低いとはいえ、検索するだけでできるゲーム。
相手が見つかれば、一応プレイできるようです。
おすすめはハロウィーン。
なんせハロウィンに出たゲームなので、10月が一番ベスト。
10月だけ検索数がいっきに上がるため、ハロウィン時期を狙ってプレイしに行きましょう。
まとめ
結論。
2018年のgoogleハロウィンゲームはマルチプレイ専用という特殊仕様だったので、人数が集まらないと、遊ぶことはできません。
でもって、「つまらなかったから消えた」のでもありません。
むしろ逆で、
その瞬間だけ世界中のネット民と遊べたからこそ、強く記憶に残っている
ような、期間限定の名作だと言えます。
もしまた、新しいGoogleハロウィンゲームが登場したら。
その時は「後でやろう」なんて思わずに、必ずその場で遊んでください。
今しかできないゲームを存分に味わう時です。