
「自分の英語って、どんな訛りがあるんだろう?」
英語を勉強していると、こんな疑問が浮かんできます。
多くの人が通る道です。
最近、そんな疑問に答えてくれるAI診断ツールが登場しました。
その名もBoldVoice Accent Oracle
ボルドボイス → 大胆な声
アクセント → 言葉の強弱
オラクル → 神託、お告げ
ということで、なんとも派手な名前のサービスですが、最近話題になっているそうです。
どんだけ英語好きなんや現代人。
聞いたところ、「30秒でできる簡単なテスト」らしい。
というわけで、今回はAI訛り診断をやってみた体験談と、その結果をどう活かすかをお話しします。
AI英語訛り診断とは何か
ではまず、「AI訛り診断」とはどういうものか、カンタンに説明します。
AIは音声を録音し、発音やイントネーション、アクセントの特徴を解析します。
要はデータ。
そして解析したデータをもとに、どこの国の英語に近いのか、どんな訛りがあるのかを教えてくれるのです。
なぜ今これが話題なのかというと、
AI音声認識技術がここ数年でハイスピードで進化したから
以前はAIといっても「ただ文字起こしが上手いだけ~」というレベルでした。
しかし今は、発音のクセ・細かい音の違いまで分析できる時代になったとのこと。
進化したAIによる発音診断、
それがAI英語訛り診断というわけです。
筆者が実際にやってみた:診断手順と結果はこれ
AIで英語の発音を判定してくれるサービス。
これは探せばたくさんあります。
その中で筆者が選んだのは
BoldVoice Accent Oracle
1 30秒くらいで診断できる
2 結果が即、表示される
3 世界中のアクセントデータをもとに判定
ログインが不要なので、面倒くさがりでも楽にできるぞ!
ってことで、実際にやってみました。
手順は簡単。
サイトにアクセスして、画面に表示された英文を読んで、あとは結果を待つだけ。
そうすると・・・

筆者の結果は 100%Japanese
そりゃそうだ!日本人だし!
SNSやユーチューブでは
「日本人なのにChinese判定された!」とか
「夫婦でやったら片方がBritish寄り、もう片方はAmerican寄りだった!」とか
そういうケースもあるらしい。
だから別に、必ずしも日本人=Japanese判定じゃないです。
ただし、筆者みたいにガチの日本語英語で読んでみると、何回やっても同じ結果になります。
(・・・てか100%ってなんだ。少しくらいオマケしても良くない!?)
(せめて98%、みたいな)
と心の中で思ったりもしましたが、まあいいです。
やり方自体は思った以上に簡単でした。
診断結果をどう活かす?英語学習への応用
ここからが本題です。
AI診断の結果をどうやって英語学習に活かすのか?という話になります。
結論から言うと、
「弱点を知って、改善ポイントを意識する」
これが一番のメリットです。
例えば、
・Japanese判定 → rとlの発音、thの舌の位置を重点的に練習
・Chinese寄り判定 → 子音の強調、イントネーションのパターンを意識
というように、判定結果によってやるべき事が分かります。
AIの便利なところは、自分では気づかない発音のクセを教えてくれることです。
人じゃないから気を遣わなくて良いし、何度でもトライできる。
定期的に診断すれば
「前回よりJapanese度が下がった!」
「American寄りに近づいた!」
など、少しずつ進歩が見えてくる可能性だってあります。
発音矯正アプリでさらに上達する方法
さて、せっかく弱点が分かったんです。
診断だけで終わらせるのはもったいない!
使えるものは全部使うの精神でいくべきです。
ここからは「改善」からの「上達」につなげましょう。
有名な発音矯正アプリとして、ELSA Speak というアプリがあります。
ELSA Speakはグーグルが出資した英会話学習アプリ。
AIが自分の発音を「分析・フィードバック」してくれるというものです。
・一切妥協のない厳しい発音チェック
・レッスンを全スコア化
・↑ からの、自分にぴったりなカリキュラムを自動作成
・1600以上もあるレッスン数
ということで、至れり尽くせりなアプリとなっています。
発音チェック&AI英会話ができるので、迷ったらELSA Speakを選んでおけば間違いありません。
他にもスピークバディ、レシピーといったアプリがあるので、好きなものを選べばOK。
お気に入りのアプリを決めたら、あとは
AIで診断 → アプリで改善 → もう一度診断して成長を確認する
このサイクルを回すだけです。
楽というか、便利な時代になりましたね。
まとめ
AI英語訛り診断は、「面白い」だけじゃなく、
学習にも役立つツールということが分かりました。
使い方は以下の通り。
1 遊び感覚で楽しむ → モチベーションアップ
2 弱点を把握 → 効率的に発音矯正
3 AI学習アプリと組み合わせ → 成長が目に見える
学習がゲーム感覚になれば、「めんどくさい」英語だって続けやすくなるでしょう。
まずはサイトに行き、試しに測ってみてください。
SNSで結果をシェアするのも良いかもね!