
検索画面が、まるで水の中に沈んでいくーーーーー
そんな不思議体験ができるのが、「Googleアンダーウォーター」です。
これはGoogleが密かに仕込んだオマケ機能。
知っているだけで誰かに話したくなる存在でもあります。
とはいっても、
名前は聞いたことあるけど、どうやって遊ぶの?
実際に何がおきる?っていうか今もできるの?
なんて気になる人も多いんじゃないでしょうか。
まったく心配いりません。
遊び方はびっくりするほどシンプルで、やろうと思えば数秒でスタートできます。
この記事では、Googleアンダーウォーターの遊び方を分かりやすく説明します。
初めて試すそこのあなた。
けっこう楽しいですよ、この暇つぶし。
Googleアンダーウォーターとは何なのか?
Googleアンダーウォーターとは、一言でいうと
検索画面が水中に沈むような演出を楽しめる仕掛け
です。
検索ボックスや文字が、まるで水の中にあるかのように、
ゆらゆら揺れたり、沈んだりします。
これは、いわゆるグーグルのイースターエッグ(隠し要素)の一種です。
グーグルには隠し要素(ゲーム)がいくつかあって、パックマンができたり、ブロック崩しができたり、画面が球体になったりします。
ぶっちゃけ実用性はない。だが面白い、そんな仕掛け。
つまりGoogleアンダーウォーターは、
役に立つためじゃなく、楽しむための機能。
暇つぶしにはちょうどいい(笑)
Googleアンダーウォーターは3秒で遊べる
Googleアンダーウォーターは、特別な準備なしですぐ遊べます。
やり方は超カンタン。
1 ページにアクセス
2 画面をクリック or 操作
以上。終わり。
アプリのインストールや登録なんて一切いりません。
Googleアンダーウォーターの遊び方:最短ルートでプレイするには
ではさっそく、遊びましょう。
Googleアンダーウォーターは、アクセスして操作するだけでOKです。
理由はめんどくさい操作がなく、グーグル検索画面そのものが最初から「水中仕様」になっているから。
流れはこんな感じです。
1 まずはページにアクセスする
まずはスマホかパソコンを開きます。
そしてグーグルに行き、「Googleアンダーウォーター」と打ち込んで検索。

ちなみに、
・google 水中
・google 水中検索
・google 水中 ゲーム
で検索しても同じです。お好きな単語でググってください。
そして上の方にある「Google水中検索 イースターエッグ」と書いてるサイトをクリック。

↑ この画面になったら、緑ボックス「今すぐイースターエッグを体験!」をクリック。スマホならタップ。
2 検索画面が、水中(というか海中?)ギリギリ状態で表示される

ここから先は、画面を見た瞬間に
「あ、こういうやつね」と直感的に分かります。
「沈んでねーじゃねーか!」と思うかもしれませんが、大丈夫。
この画面になったあと、検索窓 or 水中のどこかをクリック(又はタップ)すれば沈みます。
実はここが面白い:Google水中の注目ポイント
「ふーん、見た目が水中になるだけ?(つまんねーな)」
と思った人、待ってください。
googleアンダーウォーターは、
細かい部分の作りこみが地味に凄いサイトです。
見逃しがちな面白ポイントを列挙するので、一通り見てみてください。
試さないともったいない!ってくらい簡単ですから。
その1 昼か夜、どっちか選べる
まず1つ目。時間帯を変えましょう。

画面右上に太陽マークがあるのでクリックします。
すると夜になります。

昼モードに戻したいときは、右上の月マークを押すだけです。
要はパソコンのダークモード的な機能です。
昼だろうが夜だろうが、ずーっと画面(というか魚?)が動いてるので、スクリーンセーバーとしても使えます。
あれっ、よく考えたらこの使い方良くない?
誰も言ってないし。
その2 隠しアイテムを降らせる
いたってシンプルなメイン画面。
その中の「I’m feeling lucky」と書かれたボックス、これを押しましょう。

そうすると、真っ先にコインが降ってきます。
場合によってはコインの重さで検索窓が沈みます。
で、押しまくってると下のように。

わーお、コインだらけ。
あとは宝箱、王冠っぽいもの、・・・と、なんか謎の物体が。
「I’m feeling lucky」を押した分だけアイテムが落ちてきます。
その3 波を起こす
「水面が単調だな~、海なんだから波ぐらい起こせよ」
って人もいるかもしれません。
だったら波、起こしましょう。
水の部分をタップすると波が起きます。

ちなみに筆者は、波を起こしまくったらこんなカオスになりました。
コインが積みあがっとる(笑)
コツとしては、左右にスライドしたり、あとは上下に動かすとデカい波が作れます。
で、面白いのがここから。
まずはコインや宝箱を大量に出して海底にためます。
そして波を起こし続ける。
するとアイテムが水の上に飛び出すという仕組みです。
場合によっては、検索窓がとんでもない角度に。
その4 魚を投入
先ほどの「I’m feeling lucky」の左にある、「Google検索」ボックス。
思い切って押しちゃってください。

そう、魚が増えます。
で増えた魚はもう減らない。
検索窓に「もっと魚を!」って書いてあるので、「もっと魚が」増えていく訳です。
ちなみにこの検索窓、書き換えられません。
なので「もっと魚を!」以外の検索ができない。
そしてそれ以上にツッコミどころ満載なのが魚。
魚といいつつほとんどサメ。あと中くらいの魚がちらほら。
いや魚って書いてんだから、もうちょい魚のバリエーション増やして欲しいなぁ。
エイとかタコとかクラゲとか、他にもあるだろ!?
運営の方。
もしこれを見てるんなら、種類もっと増やしてください。
できれば水族館っぽい絵面を見たいです。
うまく動かないときの原因と対処法
ここまで読んで、
「面白そう!じゃあやってみるか!」
と思ったのに、なぜか動かない・・・って人もいるかもしれません。
ご安心を。
画面が動かない原因は、たいていよくあるパターンに限られます。
順番に確認していきましょう。
原因①:ブラウザが対応していない
まず一番多いのが、ブラウザの問題です。
Googleアンダーウォーターは、画面演出にJavaScriptやアニメーション処理を使っています。
そのため、
● 古いブラウザ
● 更新されていないブラウザ
だと、正しく動かない可能性があるわけです。
対処法は、まずブラウザを最新バージョンに更新すること。
それでも動かないなら、Google Chromeを使いましょう。
なんせ名前が「Google」アンダーウォーターですからね。
グーグルのオマケ機能なら、グーグルのブラウザを使うのが無難です。
原因②:JavaScriptが無効になっている
レアケースですが、JavaScriptが無効になっている場合も動きません。
JavaScriptとは、プログラム言語の一つです。
ざっくり言うと、Webサイトのページ上に動きを加える機能。
なのでJavaScriptがオフっていると、アニメーションが表示できない。
対処法としては、
● JavaScriptを有効にする
● 拡張機能を一時的にオフにする
これだけで、正常に動くことがあります。
原因③:ページの読み込みが不完全
「途中まで動くけどなんか変」という場合は、
ページが正しく読み込まれていない可能性を疑いましょう。
この場合は、
● ページを再読み込みする
● キャッシュをクリアする
といった、シンプルな方法で解決することが多いです。
それでもダメなら:深く考えすぎない
全部試しても動かない場合。
それはもう、正直なところ環境との相性でしょう。
ただ、個人的に思うのは、Googleアンダーウォーターは
「絶対に体験しなきゃ損!」というものじゃありません。
あくまで、ちょっとした遊び心を楽しむだけです。
動いたらラッキー、動かなくても「まあいいか」くらいの気持ちで手軽に試す。
Googleの隠しゲームは、他にも沢山ありますからね。
まとめ:一度は試したいゲーム
Googleアンダーウォーターは、
数秒で遊べる、意味はないけど面白いゲームです。
検索画面が海中に沈んで、たまに魚(サメ)が泳ぐだけ。
でも、こういう「ムダに楽しいもの」があるからネットは面白いんですよ。
好奇心をくすぐられるというか、癒されるというか。
気になったなら、一度試してみてください。
きっと「くだらないけど好き」と思えるはずです。