海外レンタルサーバーはこれ一択!「SiteGround」とは何か、それと使い方。死ぬほど簡単だから。

 

ブログやサイトを立ち上げようと思ったら、まず考えるのは

「レンタルサーバーどうしよう」という話です。

 

この記事では、海外レンタルサーバーの中で1番優秀だと言われる
「SiteGround」について説明します。個人的に、一番オススメです。

 

 

SiteGroundとは?いったい何それ?

 

まず、SiteGroundというのは、
海外レンタルサーバー界でスーパー評判の良いレンタルサーバーです。
日本でのエックスサーバーみたいな感じになります。

まずは、このサーバーの底力を見てみましょう。

 

それプラス、こんなサービスも付いています。

  • SGオプティマイザー:Wordpress運営での最適化・高速化を独自ツールで提供。そして無償。
  • バックアップ:サイトのバックアップを無料で提供。
  • 引っ越しプラグイン:サイトを別サーバーから乗り換える手間を減らすため、移転用プラグインをタダで提供。
  • 無料Cloudflare  CDN(知らなくても問題ない)
  • 管理画面がcPanel(世界基準)

 

かなり優秀です。

細かい用語は知らなくても問題ないですが、「cPanel」「バックアップ」、「サポート24時間」は覚えておいた方が良いです。

cPanelというのは世界基準のサーバーパネルで、慣れておくとグローバルで応用できます。バックアップは向こうが自動で保存しといてくれます。

あと、日本ではカスタマーサポートがめっちゃ遅いです。何故ですかね。
初心者にとっては、サポートがズバ抜けた海外サーバーがあると助かると思います。

 

 

私は今まで、エックスサーバーとSiteGroundの2つを使っていました。

他のサーバーも色々調べ、気づいたことは以下の通りです。

  1. 日本のレンタルサーバーは国外に向いてない
    (海外の人がサーバーパネルを見たら?となる)
  2. 海外サーバーの方が安いことが多い
  3. 日本のカスタマーサポートは雑というか遅い

 

1はともかく、初心者にとっては2と3が重要です。

 

そう。海外サーバーの方が基本安いのです。(例外もある)

有名どころにBluehostというサーバー会社もありますが、一番小さい
「ベーシックプラン」だと1か月3~5ドル程度で始められます。
70%オフキャンペーンとかもよくあります。

注意点としては、海外レンタルサーバーは

「割引期間を過ぎたあとの」通常料金が高いってことですね。

キャンペーン期間を過ぎると、その3倍くらいの料金がかかってきます。
ただ、割引期間が1~3年くらいあるので時間はありますね。

 

3については先ほど言ったとおり、応答が遅いです。
日本のレンタルサーバーを借りる場合、自力で解決しなくてはいけない
ケースがけっこうあります。

「そんな時間ない!」

という方は、海外レンタルサーバーの24時間サポートでジャンジャン質問しまくれば、超スピーディーに解決策が返ってきます。

日本だと1~3日、1週間くらい待たされたりしますが、SiteGroundだと
数分くらいで返信が来たりします。実際に試しました。

たぶん、海外は競争率が「異次元」で、トータルの基準値が高くないと国際市場で勝てないということでしょう。

 

 

SiteGroundのデメリット・注意点

 

ここまで、「SiteGroundって凄いんだよ」という話をしてきました。

「そんな上手い話、何か裏があるんじゃ・・・」

という人もいるかもしれません。

 

確かに、SiteGroundはかなり優秀ですが、弱点があります。

  • 日本語が通じない
  • コスパは微妙(日本の方が良いことも)

 

強いて言えば、バリバリ海外の会社なので日本語が通じません。
そのため、困ったらグーグル翻訳やDeepLで対処する必要があります。

まあ、日本語が通じないといっても、
使うのは「英語」なのであまり気にしなくても大丈夫です。
よく使う機能も少ないので。

 

 

 

そこまでして、なんで海外サーバー
使う必要があるの?

 

日本語は通じないし、コスパも微妙。
だったら海外レンタルサーバー必要ないんじゃない?

という意見はごもっとも。

エックスサーバーやmixhost、その他国内サーバーで事足ります。

 

しかし、海外サーバーが「有利」になる場合があるのです。
そろそろ登録・使い方の説明をしたいので、ささっとまとめますね。

  1. サポートの種類と質がケタちがい
    (オペレーターを毎回評価するので、相手も真剣に応答)

  2. エンジニアなど、海外に外注するさい、cPanelなので相手も
    すぐに理解できて使える

  3. 大震災が来た時、国内サーバーが潰れるリスクを回避できる

 

特に3です。

日本は地震大国なので、地震や津波、災害がけっこう起きています。

国内レンタルサーバーだと、災害時に「データが吹っ飛ぶ」可能性が高いのです。大手であってもサーバーが犠牲になります。

 

最近はリモートワークやパソコン仕事が増え、

「ブログ(サイト)で収入を得ています」という人も多いですが、

その「収入」が災害でパーになるかもしれません。

値段がちょっと高くても、リスク回避したければ海外サーバーは必須です。

 

 

SiteGroundの登録方法、使い方

 

ここまでは前置きです。(長くてごめんね)

さて、いよいよSiteGroundの使い方を説明していきます。
その前に登録して、アカウントを作りましょう。

 

サイトはこちら。

画面上部のHostingから、Wordpress  Hostingを選んで下さい。

下にスクロールしていくと3つのプランが出てきます。

 

左から順に「初級、中級、上級」くらいの感覚でOKです。

ほとんどの人は真ん中の「GrowBig」が一番使いやすいと思います。
理由は、必要な機能が一通り入っているからです。

どのプランにするか決めたら Get  Planをクリック。

ドメインどうするの?と聞かれるので、

  • Register  a  New  Domain(新しくドメインを購入する)
  • I  already  have  a  Domain(自分のドメイン持ってるよ)

の2択で選びます。

初心者は迷わず上にしておいた方が良いです。
下はけっこう手順が難しいですから。

好きなドメイン名(英語にする)を決めたら Proceedをクリック。

 

その後は住所・名前などを入力し、登録確認メールを受け取れば終了です。

その後は、画面の指示通りに進めていけば登録できるはずです。

 

 

 

ダッシュボードの使い方
 
登録できた前提でお話します。
 
サイトに行き、さっそくログインしましょう。
 
そうするとメニューバーが出てきます。使うのは以下。
 
  • Home (使い方の説明など)
  • Websites(ブログの追加や共同設定など)
  • Services  (新しくプランを追加)
  • Billing   (支払い方法の管理)
  • Market  Place (ドメイン取得・転送・管理)
 
 

WordPressに関することは、Websiteに行けばOKです。

ただし英語なので「クリックする前に」意味を確認しておきましょう。

じゃないと、うっかり削除しちゃった、みたいな事になります。

 

 

・・・はい。使い方の説明これで終わり。

実は海外サーバーって、英語の意味さえ分かれば超カンタンなんです。

 

どんな初心者でも、色々いじっていれば理解できます。
私は30分くらいで大体の使い方が分かりました。

もし分からない手順があれば、質問して下さいね。

See  you  later !