やりたくないことをやるのが社会?アホか。それ言う奴が一番やばいんだよ。

 

やりたくないことをやるのが社会。

なんかこれ、暗黙の了解オーラ出てますよね。

「やりたくない事でもやれ、だって社会は甘くないんだから!」

というセリフがどうしてかボンボン妄想野郎から出てくる謎。
(これを底辺公務員や教師が言ったらブーメランだけどね)

 

それはさておき、本題に入りましょう。

 

 

社会は厳しい、これは事実
 
 
確かにこれは事実です。基本、楽して~なんて美味い話はありません。
 
飲食業はレジ打ちやシフト、人手不足に悩み、
運送業は時間や天気を気にしながら運転し、
看護師の方々は夜勤シフトや職場の女ボスに揉まれ・・・
 
 
基本、「民間、上級公務員、実業職(ブルーカラー)」あたりはこれを理解しています。なぜなら、高い競争率を勝ち抜いたり、民間のように利益が求められたり、専門技術が必要になったりすると、現実を見ないと生き残れないから。

そして、彼らはそのために「したくないけどやらなきゃダメなこと」
をしぶしぶ実行している訳です。

 
 
 
が、しかし・・・
 
 
 
なんですけど。
 
 
経済社会というのは、日本も含めて、
 
適材適所に向いた人を配置して社会をまわす
 
というシステムで成り立っています。
 
 
要は、ピアノが上手な人はピアニストになったり、
花が好きな人はフラワーアレンジメントや花屋になったり、
サッカーが好きなら試合に出たり、実況者になったり、次の世代にサッカーの楽しさを伝えたり、といったこと。
 
 
ここで大事なのは、
 
「自分が向いているなら、やりたくない事でもやった方がいい」
 
ということです。
 
 
 
仕事でも趣味でもそうですが、どの道を選んでも
しんどい、つらい、面倒くさい、といった短所は必ず存在します。
 
苦労・短所の種類が違うだけです。
 
 
どの方向性に行っても、苦労はあるし、負けるかもしれないし、失敗するかもしれないというギャンブル性は絶対にあります。
 
 
 
 
だから、どの道に行ってもリスク・デメリットがつきまとうなら、
 
自分が納得できる道を選ぶ、その過程でやりたくない事は我慢する
 
がベストアンサーになります。
 
 
 
だって、どの世界にも専門家がいるんですよ?
 
 
毎日ごはんを作りたくないからコンビニやスーパーに行き、
子育てがめんどくさいから保育園に投げ、
1から独学したくないからスポーツトレーナーに教わるんです。

 
今日からあげ食べたいな~ってニワトリ狩ってきて、コショウから栽培する人います?めったにいないでしょう。それと同じです。
 
 
 
 
そして重要な点。
 
「やりたくない事でもやらないと〇〇」とか言うやつに限って現実見てません。
 
 
大体、こういうセリフを言うのは
 
  • 保守的で無難な道を選んでミスし自分がやりたくないことを
    仕方なくしてきたからお前もこの苦労を味わえというクズ

  • ボンボン、地方などのそこそこ裕福な生まれや職業をしているが、
    それを自分の実力と勘違いして人様に上から目線でナチュラルな
    嫌味とともに「自分は社会を知ってます」アピールをかますバカ

 

こういう奴が多いです。
 
だから、「社会は甘くない~」的なことは事実でも、
「誰が言っているか」を確認してから考えたり、反省したりましょう。
 
 
 
まとめると、
 
 
  1. 自分にとって向いている(適性・才能がある)
  2. やっていて楽しい
  3. やりたいと思っている
 
このどれかに当てはまる事なら、やりたくなくでもやった方がいいです。
 
それ以外は得意な人に頼めば済む話ですから。
 
 
その為に秘書代行・業務代行サービスとかあるんでしょ?